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看護師の副業として、ワンルーム不動産投資が人気の理由とは?

看護師の副業として、ワンルーム不動産投資が人気の理由とは?

働き方改革で副業を解禁する企業が増えるなか、看護師など多忙な職種の方人は「副業に割く時間がない」と困っているかもしれません。しかし、最近は多忙だからこそ「不動産投資」を検討する看護師が増えているそうです。

なぜ近年、看護師に不動産投資が人気なのでしょうか。その人気の理由と不動産投資のメリットとデメリット、注意点についてまとめました。忙しい看護師にぴったりな不動産会社も併せて紹介していきます!

看護師と不動産投資は相性が良い? 副業として不動産投資を始めるナースが増加中!

「投資」と聞くと毎日株価やニュースをチェックしたり、パソコンの画面に張り付き常に情報を収集しつつ、高度な専門知識が必要といったイメージがあります。数ある投資法のなかでも不動産投資は比較的低コストかつプロに任せる事である種完結できてしまうというビギナーでも始めやすい投資です。

多忙な本業を抱える人でも副業として始めやすいのも人気の一つです。とくに最近では看護師や医師、公務員といった職種の人々は手に職があり社会的信用がある職業のため、銀行からの融資が受けやすいという点も追い風となっています。

実際に副業として不動産投資を始める看護師は増加していて、看護師向けの不動産投資セミナーも毎週各地で開催されています。いま、なぜ看護師のなかで不動産投資がブームとなっているのでしょうか。副業として不動産投資を選ぶ理由と背景を見ていきましょう。

看護師が副業に不動産投資を選ぶ理由と背景

「手に職があり高給」というイメージのある看護師ですが、実態は単に給料が良いとも言い切れません。2018年度の看護師の給与額のデータを見てみましょう。

新卒の高卒で3年課程卒の平均基本給与額は20万弱に留まりました。大卒でも20万強で、10年勤めたとしても約24万円です。手当額が7~8万あるため総支給は多くなりますが、基本給は残業代やボーナス、退職金と関係しているので少なからず生涯賃金に影響があります。人の命を預かる重責を担う看護師ですが、基本給が充分とは言い難いのが現状です。

現場によっては夜勤や当直もあり、ライフワークバランスも整えやすいわけではありません。そのような状態で副業を行うのは難しく、将来のために何か備えたいと思ってもなかなか動けないジレンマがあるようです。そこで、本業に差し支えなく、そこまで手をかけずに済む不動産投資が注目されているというワケです。

【社会的信用が高く、不動産投資ローンで優遇される】

先にも述べましたが看護師は「一定の収入を継続して得られる職業」として公務員や上場企業の会社員等と同等に社会的信用度が高く、銀行の融資を受けやすい職種です。金利も低い傾向があり優遇されやすいため、不動産投資のローンに通りやすい強みがあります。不動産投資ローンの審査は勤続年数や年収が対象ですが、職種や資格という面もプラス要素になります。

【不動産投資市場が活況している】

2019年5月に「一般財団法人 日本不動産研究所」が行った調査では、今後1年間「新規投資を積極的に行う」と考えている不動産投資家は94%に上ります。また「不動産投資市場がピークに達している」と考える不動産会社は77.4%、「ピークの手前である」との回答は19.4%でした。

不動産投資市場は活況しており、これからも伸びると予想されます。セミナー等で徐々に認知度も広まってきているので、始める時期としては今が最適と言えるでしょう。

【老後の資金に不安を感じる人が増えている】

メディアを騒がせた金融庁の「老後2000万円が必要」という報告書の影響で、看護師のみでなく、国民の老後の資産形成への関心が高まっています。資産形成の手段として不動産投資が注目されている理由として、以下の5つが挙げられます。

  • ①年金と同じく定期的に収入を得られる
  • ②長期のリターンが期待できる
  • ③節税が可能
  • ④ワンルームマンションなら初期費用が少なく、比較的気軽に始められる
  • ⑤生命(医療)保険代わりになる

年金対策や長期的資産の出口戦略が立てやすい、比較的始めやすいといった条件が揃う為、サラリーマンや看護師など、本業で安定した収入を得ている人こそ働いている間に不動産投資ローンを組んでおきたいという意識が高まるのも要因の一つと言えるでしょう。

ポイント

住宅ローンを組む場合「団体信用生命保険(団信)」に加入が必須となります。団信は万が一のときに契約者に変わり住宅ローンを弁済する生命保険のことです。

さらに3大疾病、8大疾病特約を付けると所定の病気に罹った際に保険金がおりるため、医療保険の代わりとして役立つという仕組みです。

このようにメリットが多い不動産投資ですが、もちろん「投資」ですのでデメリットやリスクも存在します。

多忙だからこそ、不動産投資のメリット・デメリットの把握が必須

不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われ、元本割れのリスクが少なく安定的なリターンが期待できる手法として知られています。たとえば、現在金利が低い定期預金などの預貯金は「ローリスク・ローリターン」でリスクは少ないですが利回りが低いです。

日本銀行の発表では、定期預金を5年間預けたとしても2020年1月現在の平均利回りは0.015%とされています。500万円を5年間預けたとしても75,000円のリターンになります。手持ちの資産を放っておくと物価の上昇により資産の価値が下がってしまうリスクがありますが、現在の日本は緩やかなインフレが続いているため、定期預金の金利では「インフレリスク」を避けられません。

つまり現在の定期預金は「解約に手間がかかるのでお金を貯めやすい」というメリットしかなく、資産を増やす手段としては難しいといわざるを得ないでしょう。株式やFXなどは「ハイリスク・ハイリターン」で利回りも大きい反面、元本割れの可能性が高く投資初心者にはハードルが高いです。また、常に市場の動向を把握しておく必要があるため、多忙な看護師には難しい方法と言えます。

上記のように、不動産投資は様々な投資方法のなかでもバランスが取れた手法でプロに一任しやすい投資法なのです。とはいえ、多忙だからと適当に不動産会社を選んで営業担当者のいうがままに契約してしまっては、後々大変なことになり兼ねません。本業に支障をきたさずに副業として成功させるためには、不動産投資のメリットデメリットをしっかり把握しておく必要があります。

不動産投資のメリット・デメリット

【メリット】

  • ①安定的なリターンが期待できる
  • ②年金の代わりになる
  • ③生命(医療)保険代わりになる
  • ④所得税の節税効果が期待できる
  • ⑤相続・贈与税対策になる
  • ⑥インフレのリスクに強い

【デメリット】

  • ①住宅ローンを組んだ場合、金利が上昇すると負担が増加する金利リスク
  • ②不動産価格の下落のリスク
  • ③入居者が見つからず収入が入らない空室リスク
  • ④老朽化による維持費増加・空室リスク
  • ⑤流動性が低いため、すぐに現金化できない

【メリットについて】

メリットの①~③については前項で解説しましたが、④と⑤の節税対策も不動産投資の大きなメリットです。不動産投資では投資で得た所得を給与とは別に申告(確定申告)できます。長期的に見ると安定したリターンを期待できる不動産投資ですが、初年度は初期費用や減価償却費がかかります。家賃収入から経費を差し引いた時に赤字になってしまった際は、確定申告を行えば所得税が還付されるのです。

また建物の管理費やローンの金利、固定資産税なども必要経費として計上できます。所得税が抑えられれば住民税も少ない金額で済むため、ダブルでの節税効果が期待できるのです。

⑤の相続・贈与税ですが、現金や有価証券と違い不動産は実際の価格より少なく評価され課税されるため、節税対策として非常に有効です。とくにワンルームマンションだと、個別に相続しやすくリスクも少ないです。

不動産投資と同じく私的な年金対策としてよく利用される金融商品に「個人年金保険」がありますが、年金代わりになる一方でインフレのリスクに弱いとされています。不動産投資は物価と物件の価格が連動している為、インフレリスクに強いといわれています。安定したリターン、年金や保険をカバー、節税効果やインフレリスクに対応と様々なメリットが得られます。

【デメリットについて】

①は住宅ローンを組む際に変動金利ではなく固定金利を選べばある程度リスクが回避できます。代表的な固定金利の住宅ローンとして、「住宅金融支援機構」の「フラット35」が有名です。「住宅金融支援機構」とは後にご紹介する「日本政策金融公庫」と同じく政府が出資する住宅の資金融資を支援する独立行政法人です。銀行等より低金利で住宅ローンを借りられる場合があるので、不動産会社で話を聞く際に相談してみましょう。

②③は不動産会社や物件選びを間違えなければリスクヘッジが可能で、④も普段から修繕やメンテナンスを怠らない会社であればリスクは削減できるでしょう。つまり不動産投資でリスクを回避して利益を得るためには、このような専門知識と戦略を立ててくれる不動産会社選びが重要となります。

⑤はローン返済や資産設計の計画を立てておけば、すぐ現金が必要な事態に陥るケースは少ないと考えられます。また、流動性が低いとはいえ他の投資に比べては「流動性が高い」ケースも多いです。いざというときの医療費が気になる人は、ローンを組み団信に加入する場合3大または8大疾病特約を付けておきましょう。

税金に関しては確定申告が必要です。時間がない看護師にとって患者が増加する繁忙期に確定申告を自力で行うことは大きな負担になってしまいます。確定申告に関しても税理士を紹介してくれる、または確定申告や細かい手続きを一旦してくれる信頼できる不動産会社を選びましょう。

メリットデメリットを把握しても、投資にリスクはつきものです。ただしあらかじめ知識をつけておけばリスク回避できる可能性は高くなります。まずは不動産投資のセミナーや個別相談等に参加して、知識を習得する、アドバイスを得るなどするといいでしょう。

看護師が不動産投資に強い理由と気を付けておきたいポイント

「看護師は銀行の融資を受けやすく、ローン優遇が適用されやすいため不動産投資と相性が良い」とお話しましたが、実はもう一つ不動産投資に強い理由があります。

政府が出資する金融機関「日本政策金融公庫」では「女性・若者・シニア起業家支援資金」を行っており、女性は借入期間と金利が優遇されるようになっています。場合によっては1%を下回る固定の低金利で融資が可能で、札幌や大阪、福岡など主要な地方都市で平均利回りが5%台の不動産投資は非常に利益が出やすい投資となります。「住宅金融支援機構」の「フラット」等と併せて検討してみましょう。

ただし、最も気をつけなければならないポイントはやはり「不動産会社選び」です。会社選びを間違えると空室リスクや出口戦略が困難になり、定期収入に繋がりません。できるだけ都市圏に強い不動産会社を選びましょう。

不動産投資を始めるには、まずはワンルームマンション投資から

不動産投資をこれから始めようとしている人は、まずはワンルームマンション投資がオススメとされています。初期費用とリスクが少なく、副業として始めやすいからです。その他にも「流動性が高く売りやすい」「高齢化により一人暮らしが増えるため、空室リスクが少ない」などのメリットがあります。売却益が得やすいと不動産投資のデメリットである「すぐ現金化できない」という不安が解消されます。

ワンルームマンションは立地条件が良いと稼働率も高いため、利益が出やすい強みがあります。どんなワンルームマンションを選ぶにしても、立地条件は絶対に外せない重要なポイントと言えるでしょう。

多忙な自分に代わって、諸々の手続きや不安を解消してくれるアドバイザーを選ぼう

シフト制で夜勤もある看護師は多忙なため、自分で投資の勉強をする時間がなかなか取れないのが現状でしょう。肉体的にも精神的にもハードな仕事ですが、看護師の強みである「社会的な信頼の高さ」が発揮されるのが不動産投資です。

自分で一から情報を収集して、戦略を練って、物件や融資期間を選んで……というのは現実的ではありません。多忙な人は、自分のライフプランを綿密に立ててくれ、成功に導くための右腕になってくれるプロのアドバイザーを探すことに注力しましょう。

不動産会社選びは、利益が出やすい都市圏の物件に強いだけでなく、物件紹介から管理、税理士による確定申告まで全て対応してくれる優良業者を選ぶのがベストです。アドバイザーにも様々なタイプがいます。自分と相性の良いアドバイザーを選ぶことが不動産投資を成功させるためのカギと言っても過言ではありません

どこの不動産会社やアドバイザーを選んでいいのか分からない人は、アスクルパートナーズの「不動産投資セミナー」に足を運んでみてはいかがでしょうか。時間が合わない人や「セミナーより1対1でゆっくり話を聞きたい」という看護師さんは無料の個別相談がオススメです。

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