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忙しい会社員でも不労所得を得るための5つのポイント

忙しい会社員でも不労所得を得るための5つのポイント

最近は本業のかたわら、副業を認める会社も増えてきました。

とは言え、忙しい会社員は1日のほとんどを本業に費やさなければならないため、実際には時間を拘束される副業と本業を兼任することは非常に難しくなります。

副業として不労所得を得る方法はいくつかありますが、中には忙しい会社員には不向きな物もあります。

本業で忙しい場合には、拘束時間が少なく自分のペースで収益を得られる方法を選ぶようにしましょう。

今回は忙しい会社員が不労所得を得るためのポイントを5つ紹介します。

時間がかかる物はNG!会社員が不労所得を目指して失敗してしまう理由

不労所得を得ようとする会社員の方はたくさんいますが、思うように利益をあげられず、途中で断念してしまうケースも少なくありません。

なぜ不労所得を目指して失敗してしまうのか、その理由を2つのポイントにまとめました。

1. 収益が出るまでに手間や時間がかかる物に手を出してしまう

不労所得を得る方法は多種多様で、効率よく利益を出せる物もあれば、収入を得るまでにかなりの時間と手間がかかってしまう物もあります。

たとえば株や投資信託、FXといった投資方法は当たれば大きな収入を得られますが、ルールやシステムが専門的なので、投資を始めるにはそれなりの知識を習得する必要があります。

また、近年はアプリを作成して不労所得を得ようとする方も増えてきましたが、こちらも専門知識がないと作成するまでに長い時間を要しますし、すでに多数のアプリが流通している現在、売れるアプリを一から作成するのは容易ではありません。

特に会社員は不労所得にそれほど時間を掛けられないので、挫折してしまう方が多いようです。

2. 実績のない不労所得を選んでしまう

アフィリエイト

アプリ作成やアフィリエイトなどのように、すでに多くの参入者がいる市場で新参者が成功するのはかなり難しいといえます。

そのため、近年は民泊ビジネスなど歴史の浅い新規事業に着手する人も多いのですが、これまで実績のない業界は確固たるノウハウが確立しておらず、手探りで運用していかなければなりません。

成功すれば高い需要が見込めますが、失敗するリスクも高いので会社員の初めての不労所得には不向きでしょう。

多忙な会社員が安定した不労所得を得るための5つのポイント

あまり時間と手間を掛けられない会社員が不労所得を得るためには、以下5つのポイントをおさえることが大切です。

1. 本業に悪影響を及ぼすおそれのあるものは避ける

会社員にとって不労所得はあくまで副収入を得るための手段ですので、本業に支障を来してしまうのは本末転倒です。

本業の業績に悪影響を及ぼすおそれがあるのはもちろんですが、本葉とのバランスを取ろうとすると不労所得の管理がおろそかになってしまい、結果的に両方のパフォーマンスが低下してしまう可能性があります。

2. 実務作業をアウトソーシングできるものを選ぶ

会社員は1日のほとんどを会社で過ごしているため、平日は体の自由が利きません。

代理店やフランチャイズ経営など、自らが率先して動かなければならない業務を兼任するのは物理的に無理がありますので、実務作業を外部の会社にアウトソーシングできるものを選ぶのがポイントです。

運営を委託できる会社の規模や数は業種によって異なるので、アウトソーシング先のバリエーションが豊富な業界に絞った方がよいでしょう。

3. 投資効率のよい手段を選ぶ

リスク

一般的に初期投資額が大きいものほどハイリターンを望めますが、多額の資金を準備するにはかなりの時間を要します。

そのため、会社員が不労所得を得るなら、少ない元手でも投資効率をアップできるレバレッジ効果の高い商品を選ぶのが得策です。

レバレッジ効果とはいわゆるテコの原理のことで、たとえば手元に100万円の資金しかなくても、金融機関から900万円の融資を受けられれば、元手の10倍の投資を行えるというものです。

4. 低リスクで長期的な収益を見込めるものを選ぶ

最短で即日決済できるFXなどの投資方法は、短期間で利益を得られるのでハイリターンを期待できます。

ただ、刻一刻と変動する為替の値動きを見極め、売りと買いのタイミングを図るのは素人にはなかなか難しく、場合によってはわずか1日で大きな損害を出してしまうこともあります。

会社員は専業投資家ではありませんので、一攫千金は見込めなくても、低リスクかつ長期的に安定した収益を得られる方法を選ぶのが無難です。

5. 有用なアドバイスやサポートをしてくれるパートナーを見つける

効率よく不労所得を得るには、自身の予算やライフプラン、目的などに合わせて投資計画を練る必要があります。

初めて投資を行う人は知識や経験が浅く、将来を見据えた投資計画を立てるのは困難なので、有用なアドバイスやサポートを提供してくれるパートナーを見つけることが大切です。

多忙な会社員には不動産投資がおすすめ!ただしリスクはゼロではない

会社員が不労所得を得るために必要な5つのポイントを紹介しましたが、すべての条件を満たしているのが不動産投資です。

実務作業は管理会社に任せられますし、不動産ローンを組めば少ない元手でも投資を始められます。

ただし、物件選びを誤ると空室リスクが高まり、思ったような収益を出せないおそれがあります。

具体的には、賃貸ニーズの低い地域で不動産投資を始めたり、表面利回りだけ高い物件に手を出したりすると損を出すリスクが高くなります。

また、最近は家賃保証付きのサブリース物件が人気を集めていますが、サブリースはあくまで万一の時の保険なので、最初から家賃保証ありきの収益シミュレーションを行わないよう注意しましょう。

誠実なパートナーを見つけてバランスのよい不動産投資計画を立てよう

本業以外に多くの時間と手間をかけられない多忙な会社員には、実務作業をアウトソーシングできるうえ、少ない元手で効率よく収益を得られる不動産投資がうってつけです。

ただ、不動産投資にもリスクはありますので、まずは有用なアドバイスやサポートを提供してくれるパートナーを見つけることから始めましょう。

プロの専門知識と豊富な実績があれば、予算やライフプランに合わせて収支バランスのよい不動産投資計画を立てることが可能です。

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