はじめての不動産投資

サラリーマンが不動産投資で成功するための3つのポイント

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サラリーマンが不動産投資で成功するための3つのポイント

超低金利時代といわれる現代日本において、預貯金や個人年金は決して効率のよい資産形成方法ではなくなりました。

そのため、近年では不動産投資で資産運用するサラリーマンが増えてきています。

不動産投資は多忙なサラリーマンでも堅実に運用していける不労所得としても人気ですが、投資商品である以上、リスクは付きものですので、投資のコツはしっかり押さえておきましょう。

今回はサラリーマンが不動産投資を行うメリットとともに、成功するための秘訣を紹介します。

老後資金作りや節税にも!サラリーマンが不動産投資を始める5つのメリット

サラリーマンが不動産投資を始めた方がよい理由は、大きく分けて5つあります。

1. 本業以外の安定した収入を老後まで確保できる

不動産投資を始めると、入居者がいる限り一定の家賃収入を確保できます。

サラリーマンは多くの場合、65歳で定年を迎えますが、不動産投資は年齢制限がなく、老後まで安定した収入を得られます。

公的年金だけでは老後の生活資金をまかなえないといわれる現代、堅実な副収入を得られるのは大きなメリットといえます。

2. 収入によっては節税になる

不動産投資の費用は経費として計上できるうえ、給与所得と損益通算することが可能です。

特に最初のうちは不動産取得費や物件の減価償却費などで経費がかさみやすいため、高所得の人ほど課税所得額を大幅に減らすことができ、大きな節税につながります。

3. 金融機関から融資を受けやすい

融資

勤続年数にもよりますが、毎月の収入が安定しているサラリーマンは自営業に比べて金融機関からの信用を得やすい傾向にあります。

不動産ローンを活用すれば、少ない元手でも物件を購入でき、投資効率もぐんとアップします。

4. 本業に支障を来さず運用できる

不動産投資では、入居者の募集や物件の清掃といった管理業務を管理会社に委託できます。

オーナー自身が実務作業にかり出されることはないので、本業に支障を来すことなく家賃収入を得ることが可能です。

5. 万一のときの生命保険代わりになる

不動産ローンを利用する際に加入する団体信用生命保険は、被保険者に万一のことがあった場合、ローンの残債分を保険会社が一括払いする仕組みになっています。

残された遺族に負債が残らないのはもちろん、家賃収入や売却益を得られる不動産はそのまま資産として残るので、生命保険代わりとして活用できます。

無理のない堅実な運用を!サラリーマンが不動産投資を成功させるための3つのポイント

投資初心者のサラリーマンでも不動産投資に成功するためには、無理なく続けられて、かつ堅実な運用を行うことが大切です。

具体的にどんなポイントを押さえればよいのか、要点を3つにまとめました。

1. 本業に差し障りのない範囲で運用する

会社勤めをしているサラリーマンは平日日中のほとんどを本業に費やす生活を送っています。

一方、不動産投資も入居者が入ったら後は放置していればよいというわけではなく、空室が出たら入居者の募集をしなければなりませんし、家賃の回収や入居者からのクレームにも対応しなければなりません。

規模の小さい物件だと、自分1人でも管理・運用できるだろうと高をくくってしまう人が多いのですが、細々とした実務も含めると大家業はなかなか忙しく、サラリーマンをしながら片手間に行うのは不可能です。

自分で無理に行おうとすると、クレーム対応が遅れて入居者から不満が出たり、建物に不具合が生じて大きな損害につながったりするおそれがあるので、実務作業は不動産管理会社に一任するのがいいでしょう。

2. 利回りの高さより手堅い物件を選ぶ

不動産と投資計画

物件を選ぶ際、どうしても利回りの高さに注目してしまいがちですが、高利回り物件には思わぬ落とし穴がひそんでいることがあります。

利回りは(年間家賃収入÷物件価格)×100で求めますが、この計算式では管理費や運用費などの経費が考慮されていないため、実質利回りとは大きな差が生じてしまうのです。

また、利回りはその性質上、物件価格が安いほど上がる仕組みになっていますが、低価格で売りに出されている理由が「駅から遠い」「経年劣化が進んでいる」といったマイナス要素による場合、空室問題に悩まされる可能性が高くなります。

需要が高い物件であれば空室リスクが低く、投資計画も立てやすくなるので、利回りの高さよりもニーズのある手堅い物件を選ぶようにしましょう。

3. 専門家と二人三脚で投資計画を立てる

不動産投資で着実な利益を出すためには、ニーズの高い物件選びや適切な収支シミュレーション、出口対策など、物件購入前の段階でしっかりとした基盤を作っておく必要があります。

知識や経験に乏しい投資初心者のサラリーマンがこれらをそつなくこなすのは難しいので、不動産投資の専門家と連携し、きちんとした投資計画を立てていきましょう。

短期間で要点を学べるセミナー個別相談会への参加もおすすめ!

不動産投資はサラリーマンにとって資産形成やリスクヘッジに活用できるメリットの大きい投資方法ですが、着実な成果を出すためにはそれなりの準備を行っておくことが大切です。

不動産投資アドバイザーをパートナーに選べば心強いですが、自分でも投資の基礎知識を手に入れておけば、さらに投資効率を上げられます。

投資の知識は本やネットでも学べますが、一番のおすすめは不動産会社などが定期的に開催しているセミナー個別相談会に参加することです。

セミナーでは初心者向けに不動産投資の基礎知識を教えてくれるほか、「頭金0で手堅い投資ができる」など特定のテーマを取り扱って成功のコツを伝授してくれるものもあります。

セミナーへの参加は基本的に無料ですし、土日に開催しているケースも多いので、不動産投資を始めるなら一度参加してみるとよいでしょう。

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