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不労所得を副業で得る方法は?不労所得の種類とおすすめの副業

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不労所得を副業で得る方法は?不労所得の種類とおすすめの副業

最近では、副業を許可する会社も増えてきました。しかし、会社員は一日のほとんどを本業に費やさなければならないため、副業と本業を兼任することは非常に難しいでしょう。

そこで注目されるのが、不労所得です。

副業として不労所得を得る方法はいくつかありますが、中には会社員には不向きな方法もあります。

この記事では、不労所得の種類や方法、おすすめの副業についてまとめました。

不労所得の種類

不労所得といってもさまざまな種類があります。
それぞれの特徴を理解して自分に合った方法を見つけましょう。

株式投資

株式投資は会社の株式を購入し、株価の上昇に応じて売却するという投資です。

▼メリット

  • 企業によってさまざまな株主優待を得られる
  • 企業によっては株主優待や配当金を得られる

▼デメリット

  • 元本保証がないので大きな損失が出る可能性がある

株式投資は株価変動の見極めが重要なので、事前の勉強が必要です。
また、株主優待や配当金の有無なども企業によってさまざまなので、何を志向するかによって投資スタイルも多様になります。

FX

FXは「Foreign Exchange」の略称です。海外の通貨を売買しその差額を利益とする投資です。

▼メリット

  • レバレッジが効くので少ない資金からでも大きな投資ができる
  • 平日24時間取引できる

▼デメリット

  • レバレッジを大きくすると、失敗した際の損失も大きくなる
  • 常にレートは変動するので、短期間で急変する可能性がある

レバレッジ効果とはいわゆるテコの原理のことです。例えば手元に100万円の資金しかなくても、それを保証金として1,000万円分の為替取引を行うことができるというものです。

FXは世界中の市場が影響するので、それに対する知識が必要です。
売買のスタイルにもよりますが、場合によっては国際情勢に長けていなければできない取引もあります。デモトレードを活用して練習みるとよいでしょう。
また、レバレッジを効かせる際は、元本割れのリスクが伴うことを頭に入れておく必要があります。

3.不動産投資

不動産投資は、投資物件を他者に貸して家賃収入を得たり、物件そのものを売買したりして利益をあげる投資です。

▼メリット

  • ローンが組めるので少ない資金から始められる
  • リスクに備えやすい
  • ミドルリスク・ミドルリターンで安定した収益が見込める

▼デメリット

  • 空室が発生するとその場所の収益がゼロになる
  • 災害リスクある
  • 売買に時間がかかる

不動産投資はローンが組むことができるので、会社員の方にも比較的始めやすい投資といえます。
また、失敗しても資産が一瞬でなくなるわけではないので、やり直せるのも強みの投資です。
定年後でも継続的な収入を得られるので、老後の生活の助けにもなります。

4.投資信託

不動産投資信託は、信託会社に資金を提供して、運用を委託する投資方法です。

▼メリット

  • 数万円程の資金から手軽に始められる
  • 専門家によって運用される

▼デメリット

  • 元本保証がされていない
  • 手数料がかかる

投資信託は数万円から始められるため、比較的初心者が手を出しやすい投資といえます。

しかし、自分の力ですべて投資するわけではないので、投資の勉強になりにくいという側面もあります。

不労所得を得るために気を付けるポイント

不労所得を得るために気を付けるポイントを紹介します。

1. 本業に悪影響を及ぼすおそれのあるものは避ける

会社員にとって不労所得は、あくまで副収入を得るための手段です。それにより本業に支障をきたすのは本末転倒です。

本業に悪影響を及ぼす恐れがあるのはもちろんですが、問題は、不労所得の管理までおろそかになり、結果的に両方のパフォーマンスが低下してしまうことです。

もちろん、副業が好調であれば本業を辞めるという選択肢もでてくるでしょう。しかし、あくまで不労所得を目的として投資をするのであれば、本業に支障がでないような仕組みづくりをすることを念頭におくとよいでしょう。

また、不動産投資などの投資は一定以上の規模になると事業的規模となり、多くの会社では事業的規模の投資になると副業としてみなされます。

なので、投資を始める前に、勤め先の就業規則を確認しておくと安心です。副業禁止の会社でも不動産投資は許可している場合があるので、総務部など会社の管理部門に確認をとっておくことも大切です。

2. 実務作業をアウトソーシングできるものを選ぶ

会社員は1日のほとんどを会社で過ごしているため、平日は体の自由が利きません。

代理店やフランチャイズ経営など、自らが率先して動かなければならない業務を兼任するのは物理的に無理がありますので、実務作業を外部の会社にアウトソーシングできるものを選ぶのがポイントです。

運営を委託できる会社の規模や数は業種によって異なるので、アウトソーシング先のバリエーションが豊富な業界に絞った方がよいでしょう。

3. 投資効率のよい手段を選ぶ

一般的に初期投資金額が大きいものほどハイリターンを望めますが、多額の資金を準備するにはかなりの時間を要します。

そのため、会社員が不労所得を得るなら、少ない元手でも投資効率を挙げることができるレバレッジ効果の高い投資を選ぶのが得策です。

4. 低リスクで長期的な収益を見込めるものを選ぶ

最短で即日決済できるFXなどの投資方法は、短期間で利益を得られます。

しかし、変動し続ける為替の値動きを見極め、適切なタイミングで売買するのは素人にはなかなか難しく、場合によってはわずか1日で大きな損害を出してしまうこともあります。

会社員は専業の投資家ではないので、低リスクかつ長期的に安定した収益を得られる方法を選ぶのが無難といえるでしょう。

5. 有用なアドバイスやサポートをしてくれるパートナーを見つける

効率よく不労所得を得るには、自身の予算やライフプラン、目的などに合わせて投資計画を練る必要があります。

初めて投資を行う人は知識や経験が浅く、将来を見据えた投資計画を立てるのは困難なので、有用なアドバイスやサポートを提供してくれるパートナーを見つけることが大切です。

副業で不労所得を得るなら「不動産投資」がおすすめ?

不労所得について紹介しましたが、その中でも特におすすめなのが「不動産投資」です。
実務作業は管理会社に任せることができるので、本業が忙しくても手間がかかりません。不動産投資用ローンを組めば、少ない資金でも投資を始められます。また、株式投資やFXと違って大きな損害を被るリスクが比較的少ないことも大きなメリットとして挙げられます。

ただし、物件選びを誤ると思ったような収益を出せない可能性があります。具体的には、賃貸ニーズの低い地域で不動産投資を始めたり、表面利回りだけ高い物件に手を出したりすると損を出すリスクが高くなります。

不動産投資で不労所得をねらうなら、投資計画が大切!

本業以外に多くの時間と手間をかけられない多忙な会社員には、実務作業をアウトソーシングできるうえ、少ない資金で効率よく収益を得られる不動産投資がうってつけです。

効率的に不労所得を得るには、自身の予算やライフプラン、目的などに合わせて投資計画を練る必要があります。

初めて投資を行う人は知識や経験が浅く、将来を見据えた投資計画を立てるのは困難でしょう。そのため、有用なアドバイスやサポートを提供してくれるパートナーを見つけることが大切です。

プロの専門知識と豊富な実績があれば、予算やライフプランに合わせて収支バランスのよい不動産投資計画を立てることが可能です。
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