はじめての不動産投資

いま、見直したい空き部屋(トランクルーム)経営のメリット・デメリット

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いま、見直したい空き部屋(トランクルーム)経営のメリット・デメリット

自身が所有している不動産をうまく活用できていない人は珍しくありません。

普段は使用していない物置部屋としてのワンルーム、祖父などから引き継いだ手つかずの一軒家、親せきから譲り受けた中古ワンルームなど、いわゆる「トランクルーム」と化した不動産を抱えている人は割と多く存在します。

・せっかく不動産を所有していても扱い方が分からない
・不動産投資を始めるほどの物件ではない気がするし……
・相続税のために譲り受けたけど、将来は自分で住むしか考えていない
・貸し出して自分がオーナーになるなんて本当にできるのか?

今日は、このような思いを抱えている人に「トランクルーム経営」のメリット・デメリットを紹介していきます!

実際のトランクルーム(コンテナ)を使用する運営方法ではなく、あくまでも空き部屋としての資産運用の方法をまとめました。

空き部屋としてのトランクルーム経営って?

空き部屋としてのトランクルーム経営とは、 いわゆる物置として所有している不動産を貸し出す資産運用の方法です。

自分たちが済む居住用とは別に、祖父・祖母や自分の親から相続税の対象として譲り受けた不動産を所有している人や、使い勝手のないワンルームなどを所有している人は割といるものです。

そんな物置としてしか利用していない不動産を、人や事業主に貸し出して資産運用として利用するのがトランクルーム経営です。

トランクルーム経営のメリット・デメリット

トランクルーム経営を理解したところで、そのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【トランクルームのメリット】

☑不動産自体をすでに所有している

☑リノベーションやDIY、リフォームなどの自由度が効きやすい

☑初期費用をある程度抑えられる

☑管理の手間を省くことができる

【不動産自体をすでに所有している】

トランクルームのメリットは、何と言ってもすでに不動産を所有しているということです。

不動産投資用物件を一から探さなくて済み、時間や手間をかけなくていい大きなメリットがあります

始めたいと思ったらスグにでも始められるのも強みと言っていいでしょう。

また、自身の所有している不動産を熟知していることも大きなメリットの一つです。エリアや駅周りの状況、人口の推移なども予測しやすいため、ターゲットや戦略も考えやすいです。

【リノベーションやDIY、リフォームなどの自由が効きやすい】

自身がもともと所有している不動産なので、リノベーションやDIY、リフォームなどの自由度が高いのも魅力の一つです。

管理会社を通さず、自分の好きに部屋や不動産をいじれるので、思うままに不動産をメイキングすることができます。

また一軒家であってもワンルームであっても、リフォーム代やリノベ代を家賃に組み込んで、借主の好きにさせてあげることも可能です。

借主の満足度も高くなることから、賃貸契約の強味になるとも言えます。

【初期費用をある程度抑えられる】

自身がもともと所有している不動産なので、銀行などから融資を受けて新たに不動産を所有する必要がありません。

リフォームやリノベーション費用で融資を受けたとしても、新しく不動産を所有するための融資額とは大きな差が出ます。不動産投資用ローンを返済する期間がないため、借り手がつけばすぐに不労所得を得られるのも大きなメリットでしょう。

設備や家具などが揃っていればその分初期費用も抑えられるため、通常よりも速やかに不労所得を得やすいです。

【管理の手間を省くことができる】

近くに所有している場合は自分が直接管理に出向けますが、本業などがあって面倒な場合は管理会社や誰かに委託して管理業務を任せてしまうことができます。

管理業務ぐらいなら費用もそこまでかかりませんし、多忙な人は管理業者に一任するのがオススメです。

もともとの持ち物なので、親や親族など家族に頼めそうであればそれでもいいでしょう。

【トランクルームのデメリット】

☑高額な融資が難しい場合がある

☑場所やエリアによって借り手がつきにくい場合がある

【高額な融資が難しい場合がある】

賃貸経営を行おうと思ったとき、リフォームや設備整備などでまとまったお金が必要になる場合が多いです。

不動産投資に融資する金融機関は「現物」を担保として扱うため、金融機関が魅力を感じない物件であれば、高額な融資は難しい場合があります。しかしこれは不動産投資ローンを組む場合も同じと言えるでしょう。

反対に魅力のある物件であれば高額融資が可能ですし、もともと状態がいい物件であればそこまで高額な資金も必要ありません。

【場所やエリアによって借り手がつきにくい場合がある】

物件そのものがよくても、場所やエリアがイマイチで、借り手がなかなかつかない、または途切れて空室が続くケースも考えられます。

不動産投資は家賃収入の不労所得がメインですから、借り手がつかないことにはいくら設備を整備して準備をしたとしても意味がありません

物件にもよりますが、ターゲットとなる借り手や駅力、エリアの状況などによって空室が続いてしまう場合もあるでしょう。

所有物件なので元手がそこまでかかっていないとはいえ、資産税などを考えればやはり空室リスクを減らす工夫が必要になってきます。

使わない手はない!今すぐ不動産投資を始めよう!

本来使用していない物件を活かすことで不動産投資がスグにでも始められるケースはもともと所有している物件がある場合のみです。

メリット・デメリットを見てもわかるように、空き部屋(トランクルーム)と化した物件を貸し出すことで得られるメリットは非常に大きいです。

自分では何をどうしたらいいかわからない、忙しくて管理業務や広告宣伝などが難しいサラリーマンは、ぜひ信頼のできる不動産投資会社を頼ってみましょう

不動産投資アドバイザーへ無料の個別相談に行くのもオススメです。

やり手の不動産投資アドバイザーであれば、今所有している物件の価値や、その物件をどう不動産投資に活かせるかどうかなど、具体的にシミュレーションしてライフプランニングしてくれます。

信頼できるパートナーにであれば、安心してその後の管理業務を委託することができます。まずは、個別の無料相談へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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