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資産形成する意味はある?低金利や年金不安時代を乗り切る不動産投資

資産形成する意味はある?低金利や年金不安時代を乗り切る不動産投資

少子高齢化による年金問題や平均寿命の増加にともない、老後に必要なお金は増えています。

そんな中、会社から支給される給料は増えるわけではありません。給料以外の方法で財産を形成する必要がある中、注目されているのが不動産投資による資産形成です。

本記事では、資産形成の必要性や不動産投資のポイントについて紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

資産形成が必要とされる背景

現在の日本の情勢に鑑みると、各自で資産形成をすることは非常に重要といえます。

まず、現代は人生100年時代と言われています。これは、その名のとおり100歳を超えて生きる人間が増加するだろうと言われているということです。

平均寿命がのびると、人生で必要な財産も増加していきます。

また、平均寿命がのびることにともない、定年も70〜75歳まで伸びるだろうと言われています。少子高齢化もあり、今の若い世代は、ほぼ年金を受給できないのではないかと推測されています。

現状のままでは老後必要な金額を確保するのが難しいため、定年を引き上げるしかないだろうと考えられているのです。

老後必要とされる費用は約2,000万円といわれています。

しかし、若い世代の年収は決して多くはありません。貯金も満足にできず、今を生きていくのがやっとだという人も少なくないでしょう。

とは言え、お金が必要だという事実は覆りません。だから資産運用が必要になってくるのです。

不動産投資などを行い価値の落ちにくい財源を入手すれば、老後働くのが難しい状態になっても安定した収入が得られます。

老後から始めたのでは、安定した資産形成をする時間が足りません。そのため、若いうちからの資産形成が必要になってくるのです。

まだまだ個人金融資産は預貯金が大半の世の中

通帳を見る男性

自分は、頑張って現金で2,000万円貯めようと考えている人も多いでしょう。現に、日銀の資金循環統計を見ると、個人の金融資産の53.3%が預貯金にあてられています。[注1]

背景としては、基本的には会社などの給料が銀行振込であるというのも大きいですが、日本人にはまだ資産形成という概念が浸透していないことが挙げられます。

裏を返せば、物件に限りがある不動産投資は早期に手を出した人のほうが収益を生みやすいです。

まだ世間が大きく動いていないからこそ、今から始めるのはリスクも低くリターンも大きいと考えられるのです。不動産投資を始めるなら今と言ってもいいかもしれませんね。

[注1]日本銀行調査統計局:2019年第1四半期の資金循環(速報)[pdf]

資産形成は短期売買を目指す「投機」ではない

投機というのは、短期で売買される資産のことです。株をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。資産形成をこの投機と混同する方がいますが、これはまったくの別物です。

確かに、不動産投資などのイメージも実情を知らない人にとっては株と似たように思えるかもしれません。しかし、株と不動産には決定的な違いがあります。

それは、株はデイトレードと言われているとおり、たった1日で価格が急上昇したり暴落したりしますが、不動産は価値が急に暴落するようなことはない点です。

株で安定した収益を手に入れるのは、専門知識を持ったプロでもない限り難しいですが、不動産はその価値が長期的な成長も視野に入れた上で、財産にできます。

今、手に入れた不動産が、老後になったときに価値が上がっていることもあります。不動産投資はその性質上、安定した収入を得るのに向いている方法なのです。

資産形成で大切なポイントはライフプランニング

ここからは、資産形成をする上で大切なポイントを説明していきます。

それはライフプランニングを行う、すなわち人生設計を立てることです。

これを行うのがなぜ大切かというと、資産形成によって得られる収入と今後の支出を考慮することで、どんな資金計画をするべきなのかが明確になるからです。

たとえ資産形成をしていたとしても、それによって得られる収入より支出のほうが多ければ、生活が困窮することに変わりはありません。

病気など予期せぬことは仕方がありませんが、あらかじめ支出を計算しておくと効率のよい資産形成が可能です。

つまり、どのような資産形成をどんな風に行っていけばいいかが、ライフプランニングをしっかり行うことによって見えてくるのです。資産形成の興味がある人は、まずここから初めてみることを推奨します。

不動産投資による安定した収益源で資産形成

資産形成のためにおすすめの方法はというと、先ほどから例に出している不動産投資です。

不動産投資は、物件さえきちんと選定すれば非常に安定して資産形成を行えます。

不動産投資は、修繕費や管理費などが高く、空室リスクが怖いイメージがあるかもしれません。

しかし、それはいわゆる地方の高利回り物件の話であり、利便性のよい東京のワンルームマンションならば、そのようなリスクも低いです。

不動産にはさまざまな種類があります。正しい知識を持って需要を考えれば、リスクを限りなく少なくできますよ。

将来のためにも資産形成は必要!おすすめは不動産投資

見えない老後、不安が残る現代において、資産形成は知っていて決して損がない知識です。将来のことも十分考えた上で、皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。

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