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医師の資産形成には時間・お金ともに投資効率が高い不動産投資が最適

医師の資産形成には時間・お金ともに投資効率が高い不動産投資が最適

超低金利時代といわれる現代、ただ金融機関の口座に資金を眠らせておいても将来のための資産形成を行うことはできません。

そのため、プロの投資家ではない一般人でも他の方法で資産運用を行わなければなりませんが、多忙な毎日を送る医師は時間に制約があるので、一般的な資産運用は難しいというのが実状です。

そんな医師にぴったりの資産形成方法として、近年不動産投資に注目が集まっています。なぜ医師に不動産投資が適しているのか、そのメリットや注意点、基本的な知識などについて説明します。

医師が不動産投資を始めることには3つのメリットがある!

医師の不動産投資3つのメリット

医師に不動産投資を勧める理由は、医師だからこそ大きなメリットを得られる部分があるためです。そのメリットは、大きく分けて以下の3つがあります。

1. 融資額の上限が大きくレバレッジ効果が期待できる

不動産投資のメリットは、不動産ローンを活用することでレバレッジ効果が期待できるところです。

レバレッジ効果とはテコの原理のことで、ローンを活用することで投資効果を向上させ、より収益性を高める行為を指します。

たとえば3,000万円の物件を手持ちの資金で一括購入し、年間240万円の収益を得た場合と、ローンを組んで3,000万円を借り入れ、6,000万円の物件を購入して年間480万円の収益を得た場合では、利回りは8%と同じですが、収益そのものには2倍の差が生まれます。

レバレッジ効果を得るには不動産ローンの審査をパスする必要がありますが、医師のように安定かつ高額な収入を得ている職業の方は多額のローンを組みやすく、より大きなレバレッジ効果を期待できるのです。

2. 所得税や住民税を節税できる

所得税や住民税は年間総収入から経費や各種控除を差し引いた所得に対して課税されるため、高所得である医師は納税額も高めです。

しかし、不動産投資を始めると、物件購入費を始め、運用に関わる費用を経費として計上することができます。

損益通算すれば医師の所得と相殺することも可能なので、トータルの所得を抑えることができ、大きな節税効果が見込めます。

3. 多忙な医師でも運用していける

医師は毎日忙しい日々を送っているため、株式やFXなどの知識を一から学んでいる余裕はありません。

一方、不動産投資は物件探しから実際の運用管理に至るまで、不動産投資会社にサポートしてもらうことができます。

サポートの質や度合いは不動産会社によって異なりますが、手厚いサポートを提供している会社を選べば、特別なノウハウを学ばなくても手堅く運用していくことが可能です。

医師が不動産投資を始めるなら手間がかかる物件は避ける

医師が不動産投資を始めるにあたり注意しなければならないのはプロ向けの物件に手を出さないことです。

ここでいうプロ向けの物件とはリフォームやリノベーションなど大規模な改修を必要とする物件のことで、新築物件に比べるとリフォームやリノベーションの計画を立てなければならないため、運用を開始するまでの手間が増えてしまいます。

また、リフォームやリノベーションを行う場合、何度も打ち合わせを行ったり、時には現場作業に立ち会ったりすることもあります。

中古物件の方が取得価額が安く、改修によってニーズに合った物件を構築できるというメリットがありますが、多忙な医師には荷が重い物件ですので避けた方が無難でしょう。

医師が不動産投資で成功するための基本的な要素3つ

不動産

医師が不動産投資で成功するためには、物件に対するニーズの高さや、将来的な売買のしやすさなど、基本的なポイントを押さえておく必要があります。

1. 需要の高い物件を選ぶ

不動産投資にはさまざまなリスクがありますが、中でも深刻なのが空室リスクです。

空室があるとそれだけ家賃収入が減ってしまうため、利回りが低下し、場合によっては運用が困難になってしまう場合もあります。

空室リスクを回避するには、長期にわたって安定した需要を見込める物件を探すことが大切です。

2. 信頼できる管理会社を選ぶ

医師のように本業の傍ら、不動産投資を行う場合は不動産管理会社に物件の管理を委託するのが一般的です。

管理会社には共有部分の清掃や物件の点検、入居者からのクレーム対応など物件運用のほとんどを任せることになるので、信頼できる管理会社を選べるかどうかが不動産投資で成功する重要な鍵といえます。

管理対応してくれる範囲は会社によって異なるので、医師のように多忙でなかなか時間が取れない職業の方は、細かな業務まで一任できるサービスの充実した管理会社を選ぶようにしましょう。

3. 出口戦略を立てておく

不動産投資は長期にわたって行うものですが、何らかの理由で物件運用をやめたい場合、あるいは相続のことを考えて物件を処分したい場合、できるだけ損失を出さずに不動産を売却しなければなりません。

こうした出口戦略を立てるためには「売れる物件」を探すことが前提ですので、物件選びの段階で検討しておく必要があります。具体的には近隣物件の相場や直近の値動き、周辺環境の発展度などをチェックするのが基本ですが、これらの情報は素人では把握しにくいため、プロに相談することをおすすめします。

一緒にライフプランを考えてくれるパートナーを見つけよう

資産形成を行う時間がなかなか取れない医師にとって、運用を管理会社に一任できる不動産投資は相性のよい投資方法といえます。

ただ、不動産投資を始めるにあたって必要な物件選びや出口戦略の立て方については、プロの意見やアドバイスが必要不可欠です。

アスクルパートナーズなら、希望に合った物件の紹介から購入の手続き、物件の管理、さらには将来の売却に至るまでワンストップで対応してくれるので、投資経験のない医師でも安心して運用をスタートさせられます。

紹介物件は需要の高い都心部の不動産に特化しているので、安定した収益を見込めるのはもちろん、出口戦略も立てやすいところが魅力です。

物件を紹介したら終わり…ではなく、最初から最後まで一緒にライフプランを考えてくれる頼もしいパートナーとなってくれるでしょう。

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