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中古マンション投資で成功率を上げる3つのポイント

中古マンション投資で成功率を上げる3つのポイント

不動産投資において重要なことの1つは「どの物件を選ぶか」です。物件の立地や築年数は資産の増減に直接関わるため、選ぶときは注意が必要です。実は、不動産投資においては新築マンションよりも中古マンションの方がメリットが多いと言えるのです。本記事では、中古マンションで不動産投資を始めるメリットや成功するためのポイント、注意するべきことなどを初心者でもわかりやすく解説していきます。

中古マンションで不動産投資を始める2つのメリット

中古マンション投資で成功率を上げる3つのチェックポイント

中古マンションのメリットは、主に下記の通りです。

  • ① 購入価格が安いため、新築マンションよりも利回りを期待しやすい。
  • ② 既に入居実績があるため、物件の良し悪しの判断が付きやすい。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

利回りが期待しやすい

不動産投資における利回りには、表面利回りと実質利回りの2種類があります。1年間で想定される家賃の収入を物件の購入金額で割ったものが表面利回り、さらにそこから必要な税金や管理費、修繕費といったものをすべて含めて計算しらものが実質利回りです。

中古マンションは新築マンションよりも購入金額が安いため、高い利回りを期待できる傾向にあります。ただし、築年数が35年以上など古すぎる中古マンションの場合は、大規模な修繕が必要な場合もあるため、注意したほうがよいでしょう。

物件の良し悪しの判断が付きやすい

中古マンションは新築マンションと違い、過去の入居状況が分かります。空室期間が少ないということはそれだけ人気の物件ということであり、不動産投資で特に注意すべき空室リスクの度合いを過去実績から確認できることは、大きなメリットといえるでしょう。

以上のように、中古マンションは新築マンションに比べて投資上のメリットがあるといえます。

もちろん全ての中古マンションがそうであるわけではなく、物件の立地や築年数、利便性、耐震性など諸条件から総合的に判断することは必要です。

中古マンション投資で注意するべきこと

中古マンション

物件選定時に注意するべきことは以下です。

① 賃貸需要が見込める物件を選ぶ

賃貸需要が見込める物件とは

中古マンションの場合は「家賃」「築年数」「耐震基準」「立地のよさ」「セキュリティの有無」などで判断できます。上述した成功のポイントも含めて、本当にその中古マンションを購入すべきかどうかじっくり考えるべきでしょう。

不動産投資では中古マンションがおすすめ。ただし物件選定が重要。

中古マンションは購入価格の安さと入居実績が分かることがメリットですが、良い条件の物件を選定することが前提になります。

アスクルパートナーズでは、不動産投資/ライフプランの専門家が厳選した中古物件をご紹介することができますので、お気軽にご相談くださいませ。

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