不動産投資をもっと知る

一棟オーナーも夢じゃない!複数所有や一棟投資の魅力

不動産不動産投資物件複数所有

一棟オーナーも夢じゃない!複数所有や一棟投資の魅力

不動産投資は運用に成功した場合、複数の物件をオーナーとして管理できるケースも多くあります。仮にそうなった場合には、複数の物件に対して収支のバランスを管理する必要があるものの、これまでのノウハウがあるため、収益を確保しながら運用することも難しくありません。

物件の運用が上手くいけば、マンション一棟のオーナーとなることも可能です。では、不動産物件を複数所有したいと思った場合、何処からスタートしたらよいのでしょうか。

そこで今回は不動産投資で複数の物件を所有するメリットや強み、戦略について解説していきます。今後複数所有を検討しているオーナーは必読です!

不動産投資にはいろいろな方法がある

不動産とお金

不動産投資には、現物不動産投資だけでも多数の種類があります。たとえば、アパートを取得・運用する場合には、新築・中古といった種類の違いによって、戦略の立て方は変化します。

中古の場合は、立地として収益性が見込めれば、安く取得したうえでリノベーションやリフォームを行うことを購入前から計画することもできます。

また、マンションを運用する場合でもワンルームか一棟では、規模だけでなく、取得資金なども大きく異なります。とくにワンルームの運用では、空室があれば家賃収入がゼロになるため、PRや設備の見直しといった空室対策が必要です。

ちなみに、アパートやマンションなどは、基本的にオーナーに資金があれば何棟保有していても問題はありません。管理に関しては、協力してくれる不動産会社を見つけることができれば、オーナーは経営判断のみでその他の運用を一任することも可能です。

このように不動産投資には様々な形がありますが、運用するうえで大切なことは、入居者のニーズを満たしつつ、収益を確実に上げていくことだといえるでしょう。

初心者はワンルームから始める方がベター

ワンルーム投資の場合、準備する資金は他の現物不動産投資と比較して少なくなります。一例ではあるものの、都心であっても3,000万円程度から投資できる物件も少なくありません。

物件の管理に関しても、管理会社に任せることが可能です。そのため資金さえ用意できれば、地方のオーナーが都心のワンルームマンションを運用するといったスタイルも想定できます(地方住みでも都会の物件で不動産投資を成功させるコツ)。

初心者の場合は不動産投資の管理・運用に必要なノウハウをワンルーム投資で学べます。物件のPRや設備投資、物件の立地からのニーズリサーチ、物件数の違いなどの市場傾向も含めて、複数所有に挑戦する前に傾向と戦略の立て方を把握できるでしょう。

複数所有の強みとは?

不動産は、他の市場からの影響を受けにくい点が特徴です。もちろん、人々に経済的なダメージを与えるような出来事があれば不動産市場も影響を受けるものの、複数所有していれば収入を失うリスクを軽減できます

単純に管理している物件が複数となるため、収入が増加し、収支のバランスが取れていれば更なる融資も可能となります。加えて、地域なども都心から地方都市など、様々な場所での運用ができるため、災害対策にも役立つといえるでしょう。

ワンルームマンションを複数所有してる場合は、賃料だけでなく、売却などの選択肢もあるため自由度が広がることも強みです。

複数所有のメリット・デメリット

ここで複数所有のメリットやデメリットを見てみましょう。



【メリット】

☑収益源が複数になり、利益が増える

☑災害・ニーズ変化のリスク分散につながる



【デメリット】

☑必要な資金額、返済額が大きくなる

☑管理費のバランスに注意が必要

☑修繕リスクが増加する


不動産を複数所有するメリットは、何よりも収益源が複数になり、利益が増えることです。月々の返済が発生する場合でも、家賃収入が増加していれば問題なく支払いが可能です。合わせて、一つの不動産投資が失敗した場合でも他の不動産で損失をカバーできるのもメリットの一つでしょう。

また、不動産を複数所有している場合、その地域におけるニーズの変化があったとしても対応することが可能です。たとえば、災害の被害レベルは立地によって変わります。そのため、特定地域のみでなく、同様の価値を持つ物件を全国各地に保有するなどで収益のバランスが崩れることを防げるでしょう。

対してデメリットは、複数で運営するため、諸々の支払い金額が大きくなる可能性があります。たとえば、複数の不動産を現金ではなく融資で取得した場合、返済額も取得した不動産の価値に応じて高額となります。また、中古物件に限らず、災害などが起こった場合には多くの修繕が必要になる点には注意が必要です

築年数や設備の古さなどによっては取得と同時にリフォームやリノベーションが必要となるため、キャッシュが少ない場合は、より慎重な物件選定を行いましょう。

一棟オーナーになるにはどうすればいい?

不動産の行方

一棟オーナーになる場合は、多額の資金が必要になると想定されます。一例ではあるものの、億単位の資金が用意できる場合は、マンションのオーナーになれる可能性があります。つまり、高額であっても融資が通る収益性や収入があれば問題はないといえるでしょう。

また、不動産投資に関しては、ワンルームマンション投資や一棟アパートの運用を成功させることで、一棟マンションも視野に入れられるようになってきます。既に不動産投資で成功している場合、将来的な収支もプラスも見込めると判断可能です。

一棟オーナーに関しても購入方法は、アパートや1ルームマンションと大きく変わりません。しかし、必要な金額は高額となるため、審査を通るための条件を把握しておくことが大切です。一例として、1億円のマンションを購入する場合でも現金とローンの比率、そもそも諸費用を払えるのかといったポイントをクリアしなければなりません。

不動産投資をステップアップさせる方法

初心者が不動産投資をスタートして一棟オーナーを目指す場合、まずは複数のワンルームマンション投資を成功させることが大事でしょう。複数の不動産を所有するだけでなく、収入減が複数あり、それぞれで空室対策が行われていれば、収支がマイナスになることもないでしょう。

複数の物件を所有、運用していくコツをワンルーム投資で学びます。二部屋、三部屋と増やしていく際にエリアの特徴や駅力、暮らしやすさなどのリサーチ力や物件選定力もついてくるはずです。このように着実にステップアップしていくことで、一棟運用の力も身に付いていきます。

一棟マンション投資ができる段階になるまでには、ある程度の期間が必要だと言えます。ですが「2年後では不可能だが、5年後には一棟マンション投資も視野に入る」などの戦略や計画性も大切です。

加えて、区分所有の不動産だけでなく、アパートや戸建てなどの選択肢もあるため、様々な方法で収益をあげることで着実にステップアップができるでしょう。

まとめ

不動産投資の方法は1つではありません。現物不動産投資だけであっても、一棟マンションや戸建て、ワンルームなど様々なタイプの違いがあります。そして、様々な物件のタイプを把握して複数の物件を所有することで、収益をあげながら規模を拡大することが可能です。

ワンルームマンション投資からスタートした場合でも、ノウハウを蓄積し、収支のバランスを取りながら運用を行うことで一棟マンション投資に手が届くようになるでしょう。

「ワンルームマンション投資ってどうなの?」「最初から1棟マンションだとNG?」などと悩む場合は、アスクルパートナーズの「マンガで分かる、初めての不動産投資セミナー」「不動産投資メルマガ」をご活用ください。貴方の悩みを解決したうえで、ニーズに合わせた投資方法が選択できるようにサポートいたします。

①マンガで学ぶ!はじめての不動産投資 セミナー参加編


②マンガで学ぶ!はじめての不動産投資 個別面談編


①サラリーマンが不動産投資!? はじめての不動産投資 セミナー参加編

【無料】年収UP&将来の資産形成を実現できる方法を
すべて開示する不動産セミナーに参加してみませんか?

Asucre Partners
不動産セミナーに申し込む