はじめての不動産投資

【やることリスト付き!】初心者のための不動産投資の始め方

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【やることリスト付き!】初心者のための不動産投資の始め方

不動産投資をスタートする場合、初心者はどのような準備をしていいのか把握しきれないといえます。実際、物件の取得だけでも、金額や必要な書類、流れなどは知らなければならない知識が多いためです。

では、数ある知識の中で初心者は何からスタートすればよいのでしょうか。

そこで、今回は初心者が不動産投資のために必要なやることリストにふれたうえで、資産形成への考え方についてみていきます。

不動産投資とは

不動産投資とは、土地や建物などを取得・運用し、収入を得ることを意味します。居住用の建物をイメージしがちであるものの、単純に土地を取得し、売却益を狙うといった運用も不動産投資です。

また、居住用建物以外であれば、コインパーキング・月極駐車場・立体駐車場なども含むため、土地や資金によって戦略が変えられる点が特徴だといえます。

こんな状況だからこそ、その浪費癖は年末の大掃除と一緒に断ち切って断捨離してください。コロナ禍でお金の使い方や価値観、考え方が変わった人も多いと思いますが、実際に資産形成にまで着手している人はそこまで多くないでしょう。

逆にこの状況をいい機会だと捉え「今後もどんなイレギュラーがあるかわからない」と真剣にお金に向き合って資産形成に取り組んでいくことが大事です。

不動産投資にも様々な手法がある

上記で、不動産投資は土地や建物活用して収入を得ることと解説しました。そのうえで、ここでは不動産投資の手法についてみていきましょう。

不動産投資の手法として以下のものがあります。


・現物不動産投資
・不動産型クラウドファンディング
・不動産小口化商品
・融資型クラウドファンディング

この中でも、一般的にイメージしやすいのは現物不動産投資といえるでしょう。居住用の戸建てやアパート、ワンルームマンション、一棟マンションなどを取得し、家賃収入や売却益を得る投資方法です。

他の不動産投資方法は、全て出資者が直接不動産を運用するわけではないため、最終的なゴール戦略を決めることができません。加えて、不動産取得後の最大のハードルとなる運用に関しても決定権は内定に注意が必要です。

対して、現物不動産投資の場合は、ゴール戦略から管理の方法に至るまで、オーダーが決める必要があります。管理は不動産会社に任せることもできるものの、業者の選定が必要です。

そのため、購入前の段階からある程度リサーチを行ったうえで、どの不動産会社に管理を任せられるのかなども決めておかなければなりません。

不動産投資中でも現物不動産投資は、リサーチなどの調査が多く必要であるものの、利回りが最も高くなりやすい点がメリットだといえます。

不動産投資初心者がやることリスト

不動産投資の手法にふれたうえで、初心者はどのようなことを行えばよいのでしょうか?ここでは、不動産投資の初心者がやることをリスト形式でみていきましょう。

①向いているかどうかを検討する

不動産投資は、融資が必要な場合ある程度は個人の属性が重要視されます。個人事業主などの場合でも、運用できるものの、ある程度資金が必要となるため、不動産投資に向いている属性なのかを検討してみましょう。

また、冷静な判断ができるかどうかといった性格面からも判断することが大切です。たとえば、不動産は他の市場からの影響を受けにくいものの、世界的な恐慌であれば、ある程度影響受けることも想定できます。

そのような場合に、情報を収集しながら学んでいける、長期的な視点で考えられるなどの性格であれば不動産投資が向いているといえます。

②必要な知識を把握する

アドバイザーや不動産会社に相談することによって、ある程度戦略を立てることは難しくありません。しかし、運用する際の資金の流れやトラブルの対処方法などもある程度把握しておく必要があります。

また、不動産投資の種類やメリットやデメリットなども一般的な知識として学習しましょう。たとえば、不動産投資に失敗した場合にどのような手続きがあるのか、経費として何が該当するのかなども必要な知識だといえます。

③定期的な情報収集を行う

SNS やサロン、不動産会社などどのような形でも信頼できる不動産運用に対して情報を集める体制を作りましょう。

実際に、運用している人々の声を聞くことも大切であるものの、自分が不動産投資を行う場合は、常に新しい情報を手に入れられる仕組みが必要です。

とくに、都心の物件情報に関しては、海外の不動産投資家からも人気がたかいため、新しい情報が大切です。

④不動産投資セミナーに参加する

初心者の場合、専門的な解説よりも不動産投資がどういったものなのかを解説する初歩的なセミナーなどに参加してみましょう。

自分の時間を割いてセミナーに参加することで、記憶に残りやすくなり、話を聞くごとに知識レベルも上がっていきます。実際に、相談することも可能なセミナーもあるため、有効に活用できるでしょう。

⑤信用情報のチェック

自己資金がどのぐらいの金額あったとしても、信用情報はチェックする必要があります。投資用物件として、一棟マンションなどを運用する場合は、数億円単位の資金が必要となることをいためです。

信用情報のチェック方法は、実際に融資を受けなくても、3種類ある信用情報機関に定額小為替証書を同封し、開示請求を行うことで確認できます。

信用情報に問題があれば、融資だけでなく他のローンを組むことも難しい点は把握しておきましょう。

⑥自己資金を貯めておく

フルローンで物件を取得することもできるものの、夕飯を申込む金融機関によっては、物件そのものの頭金が必要となるケースも多いといえます。

加えて、フルローンの場合でも、諸費用と呼ばれる手続き関連の費用は、自己資金から叱らなければなりません。そのため、自分が運用したい物件の10%程度は自己資金を貯めておきましょう。

⑦融資の仕組みを知る

融資は、金融機関からその事業を行うためにお金を借りることを意味します。

しかし、銀行にも地方銀行やメガバンクなどの種類があり、銀行のエリア内にその物件が存在している必要があります。

加えて、自己資金とローンのバランスなども融資の際は判断材料の1つとなります。ローンの種類も異なるため、融資の仕組みを知ることも初心者には大切だといえるでしょう。

すべての準備ができたら、あえて「本当に不動産投資を始めるかどうか」を考える

上記で触れたやることリストを全て実践したうえで、不動産投資を行うか検討しましょう。メリットが目立つものの、デメリットに関しては、金銭でカバーしなければならない点も少なくありません。

そのため、自分で想定したデメリットだけでなく、人に相談したうえで投資を行ううえでの課題をクリアできた場合に不動産投資をスタートすることをおすすめします。

不動産投資は初心者でも始めやすい、資産形成への第一歩!

不動産投資をスタートする場合、自分の資金や信用情報次第で投資方法を変えることができます。また、運用する物件によっては、自己資金が数百万円単位からスタートすることも不可能ではありません。

現物不動産投資なども、ワンルームマンション投資などであれば初心者でもある程度スタートしやすいでしょう。

まとめ

不動産投資は、土地や建物を取得・運用して利益を得るものです。様々な手法が存在しているため、初心者はどの方法を選択したらいいのか迷うこともあるでしょう。やることリストを実行しても不安を消せないかもしれません。

仮に、「どの方法から不動産投資をスタートしてのいかわからない」「現物不動産投資にいきなり挑戦して大丈夫?」などの不安がある場合は、アスクルパートナーズにご相談ください。

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